形だけでなく大きさも考慮した「レディネス数理パズル」は、
円板を4個・三角形板を3個・正方形板を10個にそれぞれ分割して得られる
17ピースの知恵の板を用いる造形教具
です。
直線か円弧であるため造形が容易でなく、試行錯誤しなければできないので、
幼児から高校生・一般社会人も充分楽しめるパズルになります。
しかも、出来上がりの図形が一万種以上にも変えられるので
バリアブル(可変)ジグソーということができます。


 基本的幾何学図形は三角形、正方形、長方形、平行四辺形、台形、六角形の6種10形です。
  の4片を使って作ってみましょう。
 
※数字は色板の大きさ(面積)の比を表しています。


★解答例は下の絵から見られます


違いがわかって、作れますか


※数字は色板の大きさ(面積)の比を表しています。

上の7枚の色板を使って、次の図形が作れますか?



問題をクリックすると答えが表示されます。

従来のつみき遊びを超えた「レディネス数理つみき」が、お子様の知力を鍛え、
発想力・想像力・表現力をはぐくみます
立体であるため難度は色板に比べて数段増します。
空間認識力を鍛えるには理想的な教具です。



未来を担う子どもたちに「空間把握能力」を!

 20数年前、故小林茂広理学博士は、

受験合格を目標とした数偏重の算数教育に疑問を抱き、

算数は難解な定理の暗記や計算問題ばかりを扱う

 難しい抽象的な世界ではなく、

 手でさわって実感できる、

 楽しい不思議に満ちた世界である
」ことを

子供たちに経験させる必要性を説いた。

そして自ら開発した数理的な教具を

実験道具として子供に与え、

それらを操作して遊ぶ過程で学習を成立させる

システマチックな教授法を編み出した。

これが「レディネス数理色板・数理積木」である。



「知識の先取り教育ではなく学習の下地(レディネス)の形成」

「数と図形のバランスのとれた算数教育」

を基本理念に、
子どもたちの空間把握能力や数理的感覚・考える力を育てる教育プログラム、
および教材の開発・提供を行っております。